【結果】東京新聞杯

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東京11R・東京新聞杯~

1着㊟スマートレイヤー(吉田隼人)
2着・エキストラエンド(岩田康誠)
3着・マイネルアウラート(柴田大知)

4着◎ダノンプラチナア(蛯名正義)

8着㊟アルマワイオリ(勝浦正樹)

10着▲グランシルク(池添謙一)

競走中止○ダッシングブレイズ(浜中俊)

ハロン・タイム:12.7-11.4-11.9-12.4-12.2-11.2-11.0-11.3
上がり:(3F)36.0-(3F)33.5

20160207_東京新聞杯_成績表_スクリーンショット (17)

どスローで、誤解を恐れずに…
それと荒れることを恐れずに言えば、
「糞みたいなレース」でした=3

スマートレイヤーの逃げは確かに
意外性十分でしたが、その後ろにいたのが
エキストラエンドだったり…と、
どスローの産物かなと。
再現性のないレースとなりました。

こんなレース予想できません=3苦笑

浜中騎手が落馬してしまい、
レースの質とともに後味の悪さが
残ったレースとなってしまったな、
と感じてしまいました。

スマートレイヤー…地力の証。鞍上抜群。
この仔にしては好スタートでしたが、
まぁ普通のスタート。しかし、他にいく馬も
なくスルスルと先頭に。まさかの“逃げ”…
という展開になりました。ペース的にも、
ハナに立つようなペースではないですが、
どスローの結果ゆえの展開に。
そして、どスローの先頭を走ったまま、
差し競馬のように直線もスピードを保って、
危なげなくゴールしました。
末脚がメンバーの中でも際立っている、
この仔をどスローでストレスなく走らせたら、
後ろから追いつくのは厳しいなぁと。
吉田隼人騎手は好騎乗だったと思います。
思わぬ好スタートからハナを切る形と
なりましたが、折り合いをつけて、
ペースをコントロールできていたと思います。
昨年の有馬のゴールドアクターの時も、
そうでしたが積極的なレース運びといい、
吉田隼人騎手は騎乗に円熟味を感じます。

エキストラエンド…勝馬に同じ。
上記に同じ、苦笑。
といった感じのレースでした。
枠の理を活かしての内側追走でしたが、
あの位置になるとは誰も考えていなかった
と思います。勝馬と同等のレースでした。
最後の直線で最内を突こうとした
浜中騎手が落馬してしまいましたが、
岩田騎手の騎乗には全く問題はなかったと
思います。本人にも嫌な後味が残ったかも
知れませんが…復調への足掛かりに
して欲しいなぁと思います。

マイネルアウラート…展開利。
展開利を活かしたレースだったと思います。
どスローの前目で粘り込みでした。
上位の中で最も“らしい”競馬だったかと。
納得できる…そしてマイネルらしい(苦笑)
粘り込みレースでした。

ダノンプラチナア…これが遠征の影響か。
どスローで同じような脚質の馬たちが
前にいくなか、この仔は出遅れ気味に
いつも通りの後方からのレースでした。
それでも外をまわって直線に入った辺りは
富士Sの再現か…という雰囲気はあったの
ですけど、伸び切れずとなりました。
それでもあの展開の中で4着まで
しっかりと着順を押し上げたのは、
評価できるかなと思います。
ただ、やはりここは勝って欲しかった
レースでした。個人的な期待が強すぎる
かも知れませんが…残念でした。
馬体重+11kgに表れているように、
調整不足だったのだと思います。
じゃなんでここで使ったのだろ?と
疑問が残りました。まぁこれで少しでも
人気落ちしくれるのなら、有難いですけど。
当然、次走以降も注目です。

アルマワイオリ…折り合い課題。
密かに注目している仔ですが、
今回も掛かり気味な雰囲気がでてました。
勝浦騎手の上半身も立ち気味でした。
展開も不向きでしたが、最後の直線は
よく走っていたと思います。
やはり見どころある仔だと思います。
どこで噛み合うか…難しいですけど。

グランシルク…展開向かず。
後方から内側の経済コースを追走、
というのはまぁそういう競馬だと
思いますが、そういう展開になれば
そうなってしまうなぁと。
上がりは33.0sですけど、勝負になる
展開ではなかったなと。
32.0sフラットくらいの鬼脚が使えれば、
勝てたかなと思いました…壊れそうだけど。

ダッシングブレイズ…落馬。
浜中騎手の落馬に尽きる…
レースとなってしまいました。
またもやコース・ラチ外に吹っ飛ばされた
浜中騎手の容態は気になります。
ダッシングブレイズ自身には怪我などなかった
ようで、それは良かったと思います。

どスローで馬群が密集する中で、
最内を突こうとしての事故となりました。
岩田騎手が寄せたように一瞬見えましたが、
完全に自滅した形で浜中騎手の御法不適切。
スマートレーヤーが内に戻ってきたのが
馬の視界に入ってラチ・ギリギリで、
若干、内に少しヨレた…結果の惨事。
うーん、浜中騎手の騎乗は危険ですけど、
致し方ないと思えなくもないかなと。
岩田騎手には全く非はないです。
どスロー競馬の弊害と内有利の馬場状態が
環境要因として招いた事故かなと思います。
造営技術の向上で馬場状態が良いのに
ケチをつけるのは難だけど…あの広い
府中のコースで内ラチ沿いに馬群が
密集するレースが多いのは考えもの
だと思います。レースとしても、
馬群がバラけての地力勝負が広い府中の
競馬場らしいのになぁと思いますしね。



色々思うところが残るレースとなりましたが、

どんだけ予想しても…
こんなレースは予想できない(+_+)

というレースとなってしまいました。

これも競馬ですが…まぁしょうがない=3
と思うしかないなぁと。



うま~。

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