【結果】中山記念

Pocket

中山11R・中山記念~

1着○ドゥラメンテ
2着・アンビシャス
3着△リアルスティール

7着▲ロゴタイプ

9着◎イスラボニータ

ハロン・タイム:12.6-12.0-11.9-11.6-11.3-11.6-12.0-11.1-11.8
上がり(3ハロン):36.5-34.9…S

20160228_中山記念_結果_スクリーンショット (33)

どスローなんですけど、なんか変な感じの
レースだったなぁと思いました。
行くのか行かないのか…ラップタイムも
あまり見ない感じですね。加速して、
中緩みまくっての再加速勝負。

どんな状況でも勝ってしまうのだから、
ドゥラメンテは強いなぁと思いました。

ドゥラメンテ…最強、偽りなし。
長期の休養明けで不安もありましたが、
そんなこと微塵も感じさせないレース
でした。多少変則なレース展開に
なっても関係なく、力の違いで
押し切りましたね。ホント強い。
先に抜け出した分、最後は後方組に
寄られた感じ見えましたが、スパートを
かけたタイミングが違うので、
見栄えだけの話だと思います。
強いなぁとしみじみと思いました。

アンビシャス…この世代上位の証明。
ペースやら何やらに惑わされずに、
この仔らしい競馬をしたと思います。
後方からのスタートで、直線で一気に
前に迫るほどのラスト・スパート…
この仔らしい競馬ですね♪
ただ、勝馬に迫る勢いを見せましたが、
これが現状ではこれが精一杯かなと。
勝馬を逆転するには、さらにもう一つ
何かしらのレベル・アップが必要かと。
とはいえ、この世代の代表格であることを
証明したレースでしたし、現状で古馬と
してもトップ・レベルの実力を
保持しているということも示せたかと。
鞍上がこの仔の良さを最大限に
引き出したなぁと思いました。
興味が尽きない仔ですね。

リアルスティール…もやもやが残った。
3着をしっかりと確保したことをポジとすべき…
なのでしょうけど、もやもやの方が残ったレース
だったと思います。上位2頭に勝るとも劣らない
素質と能力を持った仔だと思います。
ただ、今日のレースを見る限りでは伸び切れて
ないなぁと感じてしまいました。
勝てる感じを全く感じませんでした。
これは鞍上の性格もあるのかなぁと。
積極的な競馬をして欲しいと思いました。
上位馬と比べて、能力や素質ということ以上に
鞍上の差を感じずにはいられないレースでした。
正直、残念な気分が残りました。

ロゴタイプ…上位対決では厳しい。
この仔なりの競馬をしたと思いました。
まぁ最後まで残り切れなかったのは、
体調や調子、レース展開的な要因も
あったと思いますが、根本的には
この仔の実力かなぁと思います。
重賞では戦える能力は十分にあると
思いますが、今回のようにGⅠを
戦うレベルの相手には、よくて
善戦というくらいなのかなぁと。

イスラボニータ…不発。
まずは、出遅れがやはり致命的でした。
近走も出遅れが目立ち、後ろから末脚を
伸ばす競馬が多くなっていますが、
この形では実力を十分に発揮することは
できないかと。やはりある程度の位置を
確保して、最後に“ちょい差し”が
理想なのかなと思います。
今回は後方からなうえに、しかも外を
周ってしまい…後方伸びず、というか
勝負に参加できなかったですね。
度外視してもいいようなレースかと。
追記ですが…戦前は「今回は調教も良く」
などとコメントを出していたのに、
敗戦後は一転して、逆の内容のコメントで
敗因の言い訳をするのはやめて
欲しいなぁと思いました。



世代間、世代内でも明暗が分かれた
レースになったと思います。
それにしても“デム・ルメ”両騎手の
活躍が目立ちますね。
両騎手ともに大好きなジョッキーで、
素直に嬉しいのですが…
やはり日本人騎手の活躍にも
期待したいです。

今日は藤田菜七子騎手のデビューですね。



うま~。

広告
広告
広告
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
広告
広告

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください