【予想】オールカマー

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今日は曇り。涼しさ漂う秋の日です。

今日の予想は、オールカマー。
1着馬に天皇賞(秋)の出走権が与えられます。

GⅡのレースですが、ここで好走する仔は、
その後にGⅠでも活躍することが多いです。

秋のGⅠを狙う仔たちが前哨戦として、
参加することが多いレースでもあります。

春先(冬?)に行われるAJCCや
晩秋に行われるアルゼンチン共和国杯などと
イメージがカブるレースだと思います。



ということで、予想です。



中山11R・オールカマー~

◎アルバート
〇ステファノス
▲ルージュバック
△デニムアンドルビー

としてみました。



[短評]
 グランアルマダがレースを引っ張りそう。マイネルミラノも先行していくと思うので、ペースが緩むこともなさそうです。3角くらいから本格的な力比べになりそうです。Mペースを予想。
 アルバートを◎にしました。ステイヤーとしての能力は既に知れ渡っています。GⅠの舞台ではなかなか活躍することができていませんが、各レースで後方から確実に脚は伸ばしています。GⅡやGⅢの長距離での活躍は、皆様も知るところでしょう。距離が長ければ長いほど、強さを発揮できると思いますが、今回は2,200mです。この仔にとってはスプリント戦みたいなものかも知れません。ただ、長距離戦に限らず、毎回確実に末脚は伸ばしていて、それはここでも通じるものだと思います。相手関係も今回は、GⅠ常連クラスも少なく、地力上位だと思います。距離云々より位置取りが後ろになり過ぎなければいいなと思います。鞍上は微妙。勝ち負けを期待したいです。
 ステファノスを〇にしました。GⅠでも好走歴のある仔で、このメンバーの中では実績上位です。当然、陣営も先を見据えていて、ここはステップでしょう。となると、休み明けの鉄砲成績が今イチなのは気になるところです。また、2,200mでは勝ち鞍がなく…不安材料が散見できるかなと。ただ、今回は芝コースで追い切りを行うなど、これまでとは調教内容を変えてきていて、先を見据えているとはいえ、しっかりと乗り込んできているようです。不安材料は散見できるものの、実績からも地力上位は疑いなく、外せない1頭かなと思います。
 ルージュバックを▲にしました。期待が大きい分、「なんだったのか」と言われてしまうことも多いですが、やはりポテンシャルは高く、能力を存分に活かせれば、目を引くパフォーマンスを発揮する仔です。牝馬らしく、ムラ駆けな一面もあるので、いい時と悪い時がはっきりすることが多いですね。今回は、この仔とこの陣営にしては珍しく、早めに帰厩し、乗り込んでいたようです。牧場と厩舎での調教どちらがいいかは、分かりませんが、順調に調整できているようで、いい状態で臨めるのではないかと思います。良績が東京に多く、中山競馬場向きの脚質ではないと思いますが、今回は外回りですし、その点はプラスに作用しそうです。力が発揮できれば、突き抜けてもおかしくないかなと思います。
 デニムアンドルビーを△にしました。若駒の頃から活躍していたこともあり、期待と人気を背負っている仔です。ただ、近走は目立った活躍がなく、「そろそろ引退も」という声もちらほらと聞こえます。ただ、この自身はまだ元気一杯のようで、調教でもいい動きをしている模様です。オーナーさんもその辺があるので、現役での活躍を期待しているのかなと思います。そして、目立った結果が残せていない近走ですが、それほど大きく負けていないの事実です。大敗しているのは、道悪やダート挑戦だったりと原因がはっきりしていて、他は惜敗といったレースがほとんどです。今回も調教はしっかりと動いているようですし、ここで復活劇があってもいいのかなと思います。



秋競馬の本番が近づいてきますね。
楽しみです♪



うま~。

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